3GPI(Raspberry Pi 向け3G通信モジュール)

受託開発~製品化~小ロット製造や、オリジナル製品の販売も


3GPI(Raspberry Pi 向け3G通信モジュール)

ラズパイでカンタン安心 IoT ~3GPIの特長~

  • ラズパイ専用に設計、設定不要、Microsoft Azure Certified 取得!
  • 情報や周辺機器も豊富なラズベリーパイ(RaspberryPi)専用に設計された3G通信モジュールです。
    設定済みOS付属で、ラズパイに接続して、対応SIMカードを挿入すれば即座にネットに接続、
    電源強化(3GPI⇒ラズパイに5V供給)などの工夫により、安定した稼動も実現しています。
    また、Microsoft Azure IoT device SDK for Cにて、Azure Certified for IoTも取得しています。

  • 携帯電話網で通信、国内ほぼ全域で使え、セキュリティも安心!
  • 携帯通信網(セルラー網)を利用した通信なので、WiFi等の基地局不要、高セキュリティで、
    国内ほぼ全域で使用できます。

  • 価格は~29,800円で1個から購入可、公費購入にも対応!
  • 原則、注文から3営業日以内に発送、大学・研究機関などの公費購入にも対応しています。
    50台以上購入の場合は、別途お見積もりも致します。

3GPI製品概要

3GPI(スリージーパイ)は、世界的に普及が進む小型PCボード、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)専用に開発された3G通信モジュールです。ドライバー等設定済OS(raspbian-jessie)や技適対応アンテナ、スペーサ等付属品も同梱しており、本製品と対応SIMカードのみで、ラズベリーパイを即座にインターネット接続できます。その他、通信断絶時の自動リセット/再接続機能、電源の安定化(3GPI⇒ラズパイに5V供給)などの工夫により、ソフトウエアエンジニアの方でも、ハードウエアを意識することとなく、容易に IoT/M2M 機器等の開発が可能となります。

製品の特徴

同梱のSDカード内にLinux環境(raspbian-jessie)を構築済みでC言語以外にも各種スクリプト言語が使用でき、組み込み開発に不慣れな方でも簡単にシステム開発が可能です。

3GPIではGPIO17、GPIO22、GPIO27を使用しますが、それ以外の端子についてはRaspberry Pi上のGPIOヘッダと同じピンアサインで別のピンヘッダに出ています。そのため、その他のボードをスタックすることで機能を拡張することも可能です。

また、本製品の基板には5V出力のDC-DCコンバータを搭載しています。そのため、本ボードを経由することで様々な電源が使用可能となります。例えば、+12Vの鉛蓄電池と太陽電池パネル接続タイプの充電コントローラと組み合わせる等すれば、電源も独立したスタンドアローンなシステムを構築することも可能になります。

*ご注意:USBバスパワーでは動作しません。付属のACアダプタ等(入力:DC+9V~+18V、1A以上供給可能なもの)を使用する必要があります。

3G通信モジュールについて

SIM5320Jを搭載しています。

*付属の3Gアンテナとの組み合わせで、日本の技術基準適合証明を取得しております。

接続先登録済みデータ通信SIM

*2015年12月7日時点、対応SIMカードは全て標準SIM(25mm×15mm)となります

その他、ご不明点などお問合わせください。

3GPIチラシ DownLoad(PDF形式)